体脂肪対策

体脂肪対策向け商品の紹介と疑問集。

体脂肪対策編

体脂肪とは一体何!?女性・男性の平均体脂肪率はどのくらい?

ついつい食べ過ぎてしまって健康診断が心配。
健康診断の結果をみたら、体重がそれほど増加していないのをみて安心。
しかし、体脂肪率は急激に上昇している。

こんな経験をされた方もいるのではないでしょうか?

体脂肪とは一体何のことなのでしょうか?

体脂肪というのは、文字通り「体内にある脂肪」のこと。
体脂肪には、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があります。

「内臓脂肪」は、内臓の周りの腸間膜のやや上半身の脂肪。
りんごのようなお腹になっているタイプのものです。
これが蓄積することで、糖尿病・高脂血症・動脈硬化疾患・生活習慣病といった症状を誘発する恐れがあるのです。

男性85cm以上、女性90cm以上の場合は注意が必要です。
ただ、内臓脂肪はエネルギーが不足すると効率よくこの脂肪を用いるという特徴があります。
そのため、運動やエクササイズなどをすることで、内臓脂肪は落としやすい面もあります。

「皮下脂肪」は、腰まわり・おしりといったやや下半身の脂肪。
洋ナシのようなお腹になっているタイプのものです。
これが蓄積することで、病気にはそれほど影響を与えないのですが、スタイルの維持が難しくなります。
皮下脂肪は病気に直結する効果は低いものの、落としづらい脂肪という側面があります。

ちなみに、女性・男性の平均体脂肪率は
男性:標準14%~20%、肥満25%以上(30歳未満) 標準17%~23%、肥満25%以上(30歳以上)
女性:標準17%~24%、肥満30%以上(30歳未満) 標準20%~27%、肥満30%以上(30歳以上)
となっているようです。

体脂肪を減らすにはどうしたらいい?

体脂肪を減らすにはどうしたらいいのでしょうか?

体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪に分類できます。
これらの脂肪の特徴を詳しく知った上で行動を起こすことが大切です。

内臓脂肪は、
・体に蓄積されやすい反面、運動で消費されやすい。
・外見では判断されにくい
といった特徴があります。

そのため、運動やエクササイズを行うことで、どんどん脂肪が使われるようになります。

短期的な運動では、リバウンドして逆戻り。
毎日軽めの運動で十分ですので、3日坊主にならず続けていくことがポイントです。
有酸素運動と食事療法の両方の面から行うことで、比較的簡単に落とすことができます。

また、内臓脂肪というのは、外見では判断されにくいという特徴があります。
そのため、見た目や体重がそれほど変わっていなくても、体脂肪率は上がっているなんてこともよくあります。

健康診断表をみて、体重の変化の違いが小さいのに、体脂肪率の変化の違いは大きい場合は注意が必要。
内臓脂肪蓄積による隠れ肥満の傾向が強いです。

内臓脂肪は皮下脂肪と違って生活習慣病の原因にもなるものですので、健康維持のためにも落とすことが大切です。

皮下脂肪は、
・体に蓄積されづらい反面、運動でも消費しづらい。
・外見や触った感じですぐ判断できる
といった特徴があります。

力士などのお腹周りはほとんど皮下脂肪です。

皮下脂肪は病気につながるということはないですが、腰・膝などに負担をかけてしまい、年をとるとつらくなる傾向があります。

皮下脂肪も長期的な有酸素運動と食事療法によって、落とすことが可能です。
代謝率をアップさせるために半身浴や食物繊維をバランスよく摂るなどすると効果的です。

Copyright © 体脂肪対策編 All Rights Reserved.